トップページに戻ります!
Welcome to Mighty Triathlon Club

トップに戻る / リポートに戻る

(2003/APR/20) 2003 宮古島大会レポート( by マイティ安田、あづみの内藤)

前日に行われた「ワイドーパーティ」(ウェルカム・パーティ)の模様です。


ワイドーパーティで披露された地元の踊り「エイサー」(って言うのかな?沖縄ではエイサーだけど...)


コ、コ、コレハ!神様ミヤヅカじゃないですか!!(会長の方が偉そうにしちゃってぇ!コラ!) 宮古と言えばやっぱり宮塚さん!宮古を疾走する宮塚さんの姿を見られなくなったのは本当に残念! でも、こうやってお会いできるのはファンとしては嬉しいですよね! 宮塚さんの手前に有るのは『宮塚英也の誰でも8週間でトライアスリートになれる』の単行本だと思います。 100冊があっという間に完売してしまったそうです!(ワシも買おう!)今後も元気で活躍して下さい!
HIDEA.NET宮塚英也


完走の証、月桂冠(?)をかぶりFinisher's towelを持っての図


見事完走のエネルギー源は...やっぱり奥様の応援ですよね! 本当にいつも仲良しのヒロ&ゴッド安田夫妻!


あらららら...、会長ったら、こんな美女に挟まれて...鼻、伸び過ぎーーーーー! 因みに右の美女は会長もかなわぬマリ@マイティちゃんでーす! で、左の美女は...?


「表彰式&ふれあいパーティ」の模様。 あの表彰台に乗れたら最高でしょうね!

宮古島レポートが届いたよ!
4月20日(日)、宮古島トライアスロンに安田会長とマリちゃんが参加しました! 安田さん664位、マリちゃん374位で二人とも見事完走!お疲れ様でした! あづみの内藤さんも腸内ガス爆発のアクシデントを乗り越えて348位でゴール!サスガです! 稲毛の植木君は練習で痛めた膝が原因でバイク終了後無念のリタイア! 早く治して下さいね! 今回は安田会長自らのレーポートと、エキップあづみのの内藤さんから頂いたレポートを紹介します!


宮古島トライアスロンに参加して!
(レポート by 安田@マイティ)

 大会前日の金曜日、平良市総合体育館にての受付に参加し、2年ぶりの大会参加に興奮する。 チームアートの仲間達、植木君、長田麻里、稲毛ITCの選手達、そしてこの大会をリードする層々たる外国選手達。 田村、小原、谷、藤原、女子の千葉、山倉サン達がウエルカムパーティで緊張の中にも笑顔が見える。 土曜日、自分で組み立てた自転車をレース会場まで運び、選手登録後バイクトランジションにセッテイングする。 なぜこんなに素晴らしいバイクがと思えるほど、様々なメーカーのバイクが並んでいる。 東急ホテル前の前浜の波はキツソウダ!明日の天気が心配...。

 夜明け間もない6時30分までに最終登録を済ませ、ランの着替え袋、バイクの着替え袋、 バイクの調整、等々はかどらない。 トイレは3回ほどしたかなー...。植木君はやはり右ひざが痛そうだ。 杉沢君は体調はどうなのかなーー。麻里ちゃんは???人の事より自分は?  ワイフが心配そうにトランジションの外で此方を眺めている。 準備を終えスイム会場に向かう。 7時の天候晴れ、気温24.4度、湿度88パーセント。

 午前7時30分、大会会長の号砲とともに水しぶきをあげて次々と海に飛び込み過酷なレースが幕開けした。 私は中段より少し後ろからスタートする。1,280人が一斉にスタートした割にはスムーズに泳ぐことが出来た。 3キロのスイムを57分11秒。まあまあだ。バイクトランジションに向かう。 麻里ちゃんによると、安田さんはトランジションが遅い!との事。 自分でも今回はモタモタシタカナーと反省しています! バイクのスタート地点にワイフが待っていて応援してくれた。 4、5キロ走ったところで麻里ちゃんが追いついてきた。 チームアートの高野君も前にいた。麻里ちゃんと少し併走していたが 「安田さん!ランで追いつくから先に行って下さーーーい!」...だって! 結局その通りになりましたが...。とと...少し行くと、なんと植木君が後ろから来るではないか? 矢張り心配していた通り、足が痛いんだーー。何とか励まそうと思うのだが、 残念ながらこれだけは代わることが出来ません。 それにしても暑い!体がじりじりと焼けて行くのが解る。 エイドでは水ばかり貰い、体にかけながら走る走る。 ところが、今回は(上田)光君と練習したせいか、立ちこぎを多投してしまい足に疲労が出てきた。 100キロ地点で3時間10分。この調子だと5時間切れるかもなんて思うからいけません。 そこからが宮古島の怖いところです。とたんにペースダウン。 地獄、地獄。暑いし向かい風だし登りだし...。 155キロ地点で5時間29分10秒。

 ヨシ!これからが宮塚さんのトレーニングの成果を! ...なーんて思いましたが走り出しても心拍数が落ちない。 通常キロ6分ペースだと75パーセントがいいところなのに、 95パーセントを示しているのでペースを落とすことにした。 15キロ地点まで行くと、安田さーん!なんて聞きたくない声が...もう来ました...麻里ちゃんです...。 なんだー!?もう来たのー!...ですよー。 気持ちを振り絞って何とか30キロ地点まで走りましたが、 バイクの疲れがドーっと出て来て走れませーん!此処までで9時間40分程。 どう計算しても残りの12,195キロを2時間で走れると思うが...浅はか! 悲しいかな最低でも12時間を切るぞー!と言う願いは無残にも飛び散り12時間17分15秒で終わってしまいました。

前回は総合1089位、スイム58分29秒、バイク5時間49分34秒、ラン6時間4分21秒。 今回は総合664位、スイム57分11秒、バイク5時間29分10秒、ラン5時間50分54秒。 ちなみに、前回よりスイム、バイク、ラン、全部短縮した事に成りましたが、 ランの成果が出てないのが悲しいです。(安田 博治:マイティTC会長)


死んでしまいました!
(レポート by 内藤@Epあづみの)

 Eqあづみのの内藤です。宮古島大会での撃沈結果、11時間8分でGoalしました。 スイムは第1cornerまでタコ殴り合戦、その後やっと抜き始めて44分で53位くらい。 その後のバイクは最初に食べたバナナを全部吐いてしまって以降、全く固形物を受け付けず、 ひたすら飲み続けて5時間半。宮古は5回目だったのですが、 今更ながらに「平坦地」が殆ど無いことに気付きました。また養老で出直します。

 ランはみな「はだかゾンビ」状態でした。 小生、2つ目のAIDあたりから腹が張ってガス爆発の連発!トイレでしゃがむこと10数回、 暑くて7〜8分休憩したりして、合計40分ほどもゆっくりしたと思います。 おかげで、ラスト15kmは体が軽くなって50人ほど抜き返しました。 頑張れなかったおかげで全く筋肉痛になりませんでした。 スイムは楽勝でしたが、バイクは実力不足、ランは調整失敗を痛感しました。 木曜に宮古入りしてから天気がよくて、喜んで遊んでいました。 山ほどのモズク採りにスキンダイビング。レース前日は日焼けもあって疲労困憊でした。 バイクに乗って30分ほどして、すぐに「絶不調」を悟りました。 ランはもう、本当に一時は「後半20km全部歩き」を覚悟しました。 暑いの何の!招待外国人選手は、口をそろえて「もう二度と戻って来たくないと思って走っていた」 とインタビューに答えてました。しかし、一夜明けると応援の凄さが思い出されて、 また来ようかな?って言ってました。あづみのの合宿によく来るケンズの川原選手は8位でした。 また今年の夏に穂高に「若手シゴキ頭」として来ると思います。 内藤は今度は野尻湖です。房総で鍛えなおしてくださいませ。

 Goalには家族4人でテープを切る予定で、途中途中で応援していた家族や宿の方々にGoal予想時間を連絡していました。 ランの往路でガス欠ならぬ「ガス爆発」してしゃがみっぱなしの小生は、Goal予想時間を変更して 「どんなに早くても午後7時以降だろう」と言っていました。 ところが6時半まえに競技場に帰ってくるという反則技に家族は対応できず、 屋台で沖縄そばをすすっていたそうです。 競技場に入ってから数分間家族を探しても見つからなかったので、 Goalアナウンサーにお願いして、競技中にもかかわらず個人的に「家族が迷子です!」 とアナウンスして頂きました。お陰で、そばをすすりながら家族が走って来て、 小生が競技場に入ってから数分して、ようやくめでたくGoalできました。 いろいろなハプニングがあったし、今回は周りが良く見えて面白かった大会でした。 来年は20回記念大会です。
(内藤 聡之助:Epあづみの)

(C) Copyright 2003. Mighty Triathlon Club. All rights reserved.